食品・製氷工場
小樽市漁業協同組合
基本情報
製氷冷凍工場
●設備概要
製氷室 1室 = 角氷15.12t/日産
貯氷庫 1室 = 400t
冷蔵庫 1室 = 400t
凍結庫 1室 = 2t/回
●導入機種
アンモニアコンプレッサユニット:HVU-VKL4AMS 2台
アンモニアコンプレッサユニット:HIU-VK31AMT 1台
アンモニアコンプレッサユニット:HIU-VKL62AMS 1台
アンモニアコンプレッサユニット:HIU-VK62AMS 1台
●会社紹介
北海道の日本海側中央部に位置し、小樽市一円の海岸線(68.62km)を有しています。
地元で水揚げされた新鮮な魚介類を求め、多くの観光客が訪れる地でもあります。
漁業資源を維持するために、資源管理型漁業の確立に取り組んでおられます。
食の安全・安心の品質管理が要求される中で、品質管理を支える氷についても魚種・漁法によって使用する氷の量・形状の最適性が求められ、自動製氷と角氷製造の2つの設備で給氷することが出来る自動販売システムを導入いただきました。
船積装置は衛生面に考慮したエアー搬送を採用しております。
自動販売システムの概要
●角氷自動販売
角氷を一度に1~5本砕氷して販売可能
●少量氷販売
10、20、30、40、50kgの少量販売が可能
●RFIDカードシステム
非接触のRFIDタグを使用したPOSシステムを構築し、顧客管理と氷販売全般をトータルに管理が可能。
採用冷凍機の特徴
冷凍機には、徹底した品質管理により耐久性と高性能を発揮すことができ、高効率と省エネルギーに設計されたHASEGAWA製コンプレッサを採用。
メンテナンスを考慮した設計で、耐久性の高い構成部品はランニングコストを大幅に削減でき、長年の実績と経験を練りこんだコンプレッサユニットは、いつまでも安心してご使用いただけます。
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コンプレッサユニット





