製氷
フィリピン バタンガス州近郊(Rodolfo H. Manalo Iceplant & Cold Storage)
基本情報
製氷業
●設備概要
120トン/日 角氷施設
60トン/日 製氷ブラインタンク x 2槽
注水設備、製氷ブラインタンク、溶氷設備、揚氷設備、脱氷設備、砕氷設備
天井コイル式貯氷室 x 1室
●導入機種(代表)
アンモニアコンプレッサーユニット:HVU-VZM16AVL x 4台
●会社紹介
フィリピンの地方都市、バタンガス州ロサリオに位置する企業様です。
製氷・冷蔵倉庫業を展開しておられます。製造した氷は、食品保管、イベント、商業用途で利用され、地域の食品流通を支えておられます。
設備構成
フィリピンは、アジア諸国の中でも比較的電気料金が高いエリアです。
大型の製氷・冷蔵保管には多大な電力を要する為、お客様は日本の高品質な省エネ設備を希望されました。結果、HASEGAWA製レシプロ圧縮機を搭載したコンプレッサーユニットを採用頂きました。
熱交換効率の高いシステムにする為、冷却方式は効率の良い満液直膨方式(フラッデッドシステム)、蒸発器はヘリングボーンコイル式を採用しました。
自然冷媒の満液直膨方式により、高い省エネルギー性能を達成し、使用電力の大幅な削減を実現しています。
お客様より高い評価を頂き、システムを追加増設頂いております。2007年の導入以来、継続的な純正部品で機械のメンテナンスを行い、安定して使用いただいております。
導入製品紹介はこちら
コンプレッサーユニット






