尼崎臨海工場

製造の力を一つに、未来を支える拠点

尼崎臨海工場は、大阪市内の本社近隣に分散していた工場を1つに集約し、大雨や地震などの自然災害にも対応できる工場として、2007年に操業を開始しました。工場は部品加工から冷凍機の組み立て、周辺機器のユニット化、メンテナンス用部品の倉庫まで、製造業として必要とされる機能がすべて集約されています。工場運営においては徹底した効率化が図られており、製造業DXの推進で作業効率を最大限に高めているのが特徴です。また、製造部門以外にもアフターサービス部門、技術開発部門といった機能を持ち、研究開発から製造・販売・アフターサービスまでトータルでサポートできる体制を整えています。

工場概要

所在地 〒660-0095 兵庫県尼崎市大浜町2丁目59番
操業開始 2007年9月
敷地面積 6,710㎡
建屋面積 3,800㎡
品質マネジメントシステム ISO9001 認証取得

環境や社会貢献への取り組み

冷熱技術で築く安心・安全な社会基盤

食品産業や物流における冷凍・冷蔵技術の提供は、食の安全と安定供給に不可欠です。当社では、事業を通じた社会貢献と環境問題解決に積極的に取り組んできました。カーボンニュートラルの観点からは、アンモニアを冷媒とする冷凍システムを開発・提供することで地球温暖化防止に貢献、さらにアンモニア燃料の活用や水素キャリアとしての可能性についても実証実験を進めています。また、食品や医薬品の安定供給を支えるコールドチェーンの構築支援にも積極的に取り組み、社会インフラの安定とお客さまのニーズに応える事業を展開しています。

工場内ギャラリー

尼崎臨海工場の風景をご紹介します。
最先端の技術を生み出す長谷川鉄工の中核拠点であり、ものづくりに真摯に取り組むスタッフたちが日々技術を磨いています。